【スタートガイド】
WEB管理画面で初期設定を完了する

コアレジアプリを利用する前に、WEB管理画面で初期設定を行いましょう。

上から順に設定を行えばすぐにコアレジが利用できます。

初期設定4ステップ

レジの設定をする

レシートに表示するロゴ画像等のレジの設定をします。

商品を登録する

試しに商品を2~3個追加してみましょう。

レジアプリに商品メニューを表示する

画面に表示したい商品とメニューの分類はここから設定します。

マスターデータの同期

設定内容をレジアプリに同期します。

1.レジの設定をする

レシートに印字するロゴ画像などレジの設定をします。レジ設定画面から行います。

複数の店舗経営

複数の店舗を経営されている場合は、まずこちらをお読みください。

複数の店舗の設定をしたい
レジ設定一覧

共通の設定

メニュー[設定]>[レジ設定]より、以下の項目を設定します。

設定する項目
  • レシートロゴ画像
  • カスタマーディスプレイ画像
  • 適格請求書登録番号
その他の設定項目に関して

その他の項目に関しては、デフォルトでよく利用される設定となっていますので、 お店によって変更する場合は変更してください。

例:「販売税方式」
デフォルトでは内税販売になっています。
税抜きの商品ごとの価格を小計後に消費税を計算する場合は、「外税販売」に変更します。

店舗ごとの店舗情報の印字設定

メニュー[設定]>[店舗]より、以下の項目を設定します。

設定する項目
  • レシート印字店舗情報

2.商品を登録する(WEB管理画面)

商品は1つずつ登録するか、CSVでの一括での登録ができます。

商品一覧
メニュー[商品]の画面を開きます。 [+商品を追加する]をクリックします。 必要な項目を入力して保存します。
CSVファイルを使って商品を一括登録

小売店などで、商品数が多い場合は、CSVでの一括登録がおすすめです。
※一部、商品画像やメニュー表示の設定は、手動での設定が必要となります。

会計時に価格を入力する商品(オープン価格)
会計時に価格を入力する商品(オープン価格)

価格がお会計ごとに変動する場合に、商品を追加時に価格を登録するように設定できます。

会計時に価格を入力する商品
NON-PLUバーコードを利用する

主に量り売りや医療現場で利用される、NONPLUの商品を追加できます。

NON-PLUバーコードを利用
トッピング(オプション付与機能)について
トッピング選択画面

トッピング機能とはオプション付与機能です。飲食店以外も利用可能です。
例えば、商品「ズボン」を追加する際に、トッピングの「裾上げ」を合わせて追加できます。

コアレジアプリで、商品をメニュータブごとにカテゴリー分けして表示します。
1~2段階でのメニュー表示が可能です。

メニュー[商品]>[メニュー表示]の画面から設定できます。

メニュー画面

4.マスターデータの同期を忘れずに

コアレジアプリ側で、マスターのデータの同期を行って変更を反映します。

メニュー画面

メニュー画面の右上の更新アイコンをタップして更新します。

その他の同期方法についてはこちら

WEB管理画面で初期設定を終えたら、コアレジアプリ(決済端末)で確認しましょう。

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