商品・サービス用バーコードを利用する
コアレジではバーコードを利用してお会計することができます。
バーコードは以下の注意事項を参考に作成してください。
バーコードについて
コアレジでは、商品バーコードとしてJAN-13(13桁)のご利用を推奨しております。
JAN-8(8桁)についても、ご利用のバーコードリーダーが対応している場合はご使用いただけます。
一般流通させない場合
一般流通させず、自社内のみで使用する商品・サービス用のバーコードを新たに作成する場合は、 先頭2桁が「20~23」または「25~29」となる13桁のインストアコードをご使用ください。
続く10桁には、商品・サービスごとに重複しない管理番号を設定します。
末尾1桁には、バーコード作成ソフトなどを使用し、JAN-13と同じ方式で算出したチェックデジットを設定してください。
番号の構成
番号の構成は、以下のとおりです。
「先頭2桁 + 管理番号10桁 + チェックデジット1桁」
作成に関する諸注意
使用できない番号について
「24」から始まる番号には、弊社のポイントシステム「Cardfeel」との連携時に、会員番号として使用される番号帯が含まれます。
そのため、商品・サービス用の独自バーコードには使用しないでください。
また、価格内蔵バーコード(NON-PLU)をご利用の場合は、NON-PLUに設定している先頭2桁も避け、別の番号をご使用ください。
発行前の動作確認
バーコードラベルを本発行する前に、作成したサンプルを実際に使用するバーコードリーダーで読み取り、 対象の商品・サービスが正しく呼び出されることをご確認ください。
対応バーコードについて
JAN-13、JAN-8、および上記のインストアコード以外の桁数・バーコード規格をご使用になる場合は、個別に確認が必要となります。
バーコードの作成について
NON-PLUバーコードを含むバーコードの作成機能はご用意しておりません。