ドロア認証でセキュリティを強化する
2025.09.08
ドロアオープン時(ドロアオープン、現金入出金、精算・点検)に、認証コードによる認証が行えるようになりました。
これにより、不正な操作や誤操作を防ぎ、セキュリティを強化できます。
※ この機能を利用するには、コアレジアプリのバージョンがv1.1.6以上である必要があります。
認証コードを設定する(管理画面)
WEB管理画面の「決済端末」画面からドロア認証コードを設定します。
WEB管理画面のメニュー[システム管理]>[決済端末]の画面を開きます。
該当の端末の[変更]ボタンをクリックします。
「ドロア認証コード」の欄に設定したい認証コードを入力して保存します。
認証コードは4桁~16桁の半角数字を設定できます。
※ アプリに設定を反映するにはマスター同期が必要です。
ドロア認証してみよう
認証の設定をした後に、実際にドロア認証をしてみましょう。
ご利用前にご確認ください
- ドロアが端末に接続されていること
- ドロア認証コードを設定していること
認証コードの設定方法はこちら - 設定後にマスター同期をしていること
マスター同期の手順はこちら
ドロアを開く操作をする
メニュー画面
ドロア認証コードを入力します
ドロア認証画面
ドロアが開きます
ドロア認証が必要になる操作
- ドロアオープン
- 現金入出金
- 点検・精算
※ 準備金や現金支払いの会計など、処理の流れでドロアが開く場合は認証は不要です。
管理画面で設定した認証コードを入力して、Enterキーを押します。
連続5回失敗によるロック
連続で5回失敗すると、以降、1時間経過するまでロック状態となります。
複数回失敗した場合には、ロックされる前に、認証コードを管理者に確認することをお勧めします。
現金入出金、点検・精算の場合は、それぞれの画面へ進みます。
すぐにロックを解除したい場合は
連続で失敗してロックされてしまい、すぐにロックを解除したい場合には、管理画面から認証コードを設定しなおしてください。
認証コードを変更後にアプリでマスター同期をすると、ロックが解除され、再度認証コードを入力できるようになります。
認証コードを設定する マスター同期認証コードが分からなくなってしまった場合は
認証コードが分からなくなってしまった場合には、管理画面の「決済端末」の画面から、現在の認証コードを確認できます。