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ドロア認証でセキュリティを強化する

ドロアオープン時(ドロアオープン、現金入出金、精算・点検)に、認証コードによる認証が行えるようになりました。

これにより、不正な操作や誤操作を防ぎ、セキュリティを強化できます。

※ この機能を利用するには、コアレジアプリのバージョンがv1.1.6以上である必要があります。

認証コードを設定する(管理画面)

決済端末一覧

WEB管理画面の「決済端末」画面からドロア認証コードを設定します。

WEB管理画面のメニュー[システム管理]>[決済端末]の画面を開きます。 該当の端末の[変更]ボタンをクリックします。 「ドロア認証コード」の欄に設定したい認証コードを入力して保存します。

認証コードは4桁~16桁の半角数字を設定できます。

※ アプリに設定を反映するにはマスター同期が必要です。

ドロア認証してみよう

認証の設定をした後に、実際にドロア認証をしてみましょう。

ご利用前にご確認ください
ドロアを開く操作をする
ドロア認証
メニュー画面
ドロア認証が必要になる操作
  • ドロアオープン
  • 現金入出金
  • 点検・精算

※ 準備金や現金支払いの会計など、処理の流れでドロアが開く場合は認証は不要です。

ドロア認証コードを入力します
ドロア認証
ドロア認証画面

管理画面で設定した認証コードを入力して、Enterキーを押します。

連続5回失敗によるロック

連続で5回失敗すると、以降、1時間経過するまでロック状態となります。

複数回失敗した場合には、ロックされる前に、認証コードを管理者に確認することをお勧めします。

ドロアが開きます
現金入出金

現金入出金、点検・精算の場合は、それぞれの画面へ進みます。

すぐにロックを解除したい場合は

連続で失敗してロックされてしまい、すぐにロックを解除したい場合には、管理画面から認証コードを設定しなおしてください。

認証コードを変更後にアプリでマスター同期をすると、ロックが解除され、再度認証コードを入力できるようになります。

認証コードを設定する マスター同期

認証コードが分からなくなってしまった場合は

認証コードが分からなくなってしまった場合には、管理画面の「決済端末」の画面から、現在の認証コードを確認できます。

決済詳細
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